強い体へ

コレステロールを下げて血液サラサラ

血液がサラサラの状態であることは、健康維持のためには欠かせないことです。
それはなぜかというと、ドロドロでつまりやすい血液の場合、血管の途中を詰まらせてしまったり、そこで溜まって血管を破裂させてしまったりしてしまうからです。
これはつまり病名でいうと、心筋梗塞とか狭心症・脳内出血といったことになります。
こうしたドロドロの血液によって引き起こされる病気は、日本人の死因の中でもトップ3の中に入ってくるものです。

ですから、血液をサラサラな状態に保つことは健康で長生きするためには必要不可欠な要素と言えます。
では、血液をドロドロにしてしまうのは一体何なのでしょうか?その正体は悪玉コレステロールや中性脂肪です。
悪玉コレステロールなどは、食事・運動などの生活習慣によって増えてしまう他、加齢によってもどうしても増加してしまいます。
ですから、積極的に血液がサラサラになるような習慣を取り入れる必要があります。

そのために役立つのが高麗人参です。
実は高麗人参には悪玉コレステロールの値を下げて善玉コレステロールの値を上げるという働きがあることが分かっています。
つまり、ドロドロの血液をサラサラの状態にしてくれるというわけです。
既に血液中にある悪玉コレステロールや中性脂肪を溶かしてくれるというのは、なかなか他の食材では得られない働きではないでしょうか。
もしも糖尿病や高血圧で血液がドロドロになっているという方は、ぜひ積極的に取り入れてもらいたい食材です。

ただし、最初からたくさんの高麗人参を取り入れてしまうと、その造血作用によって心臓に過度の負担をかけてしまう恐れがあります。
最初のうちは量を加減して、体調を見ながら増やしていくというのが良いでしょう。
高麗人参は古来より健康維持のためにとても良い食材として珍重されてきているものですが、現在の様々な研究結果でもやはり同じように健康維持に役立つということが分かっています。